トリートメントでの髪へのダメージ➁

北習志野駅から徒歩12分

住宅街の中の本当に隠れちゃってるサロン

髪だけじゃなくストレスのカットも目指すサロン

オーナースタイリストの野口です。


3日に渡り書いてきたトリートメントの話

1日で書くほど集中力がありません

今日はラストなので短いです(爆)

家でもしっかりトリートメントを行うことによっての

髪のダメージの不透明化がでてきます

施術者はパーマ・カラー・縮毛矯正などの

ケミカル施術をする前にまず今現状の髪のダメージ選定から入ります

縮毛矯正で例えるならば、毛髪に対して薬剤が弱ければクセは伸びず

逆に薬剤のパワーが強すぎれば 深刻な痛みが出てしまうのですが

ベースの髪のダメージが大きければ大きい分だけ

薬剤のパワーも落とさなければなりません。この場合 痛みが深刻な場合は

クセを伸ばせるパワーの薬剤を使う強度が残っていなかったり

そもそも縮毛矯正をかけられる状態ではないと判断することさえあります

薬液塗布してテロンテロンのダメージ毛にしてしまっては

裁判沙汰です(涙)

ベースの髪にトリートメントが乗ってるとしたら

トリートメントで髪が傷んでない風にみえるとしたら

トリートメントで髪が蘇るという認識だったら

怖いですね(涙)

髪に対して合わない薬剤を使った時の画像(これもネットから)

DSC_0899

こんなになったらもう終了です、泣くしかない(爆)

トリートメントの皮膜効果は2次、3次の負の連鎖を生みます

きれいにまとめてあったのを抜粋(笑)

表面をコーティングしてるから パーマ液が浸透しにくい

なおかつ前処理剤やらで保護?(邪魔)する

パーマ液は表面の皮膜成分を溶かそうとする(アルカリ)

1液の放置タイムが必要以上に長くなる

パーマ液の1液でキューティクルを傷める(溶かす)

やっとかかったときには キューティクルも痛んでる(穴ぼこだらけ)

ボサってした かかりあがりになる(汗)

手触り悪くなるんで 上から皮膜をはる

髪の内部にパーマ液の残留を引き起こし 余計に痛む!

表面だけ綺麗で 中はぐちゃぐちゃのアホ毛の出来上がり♪

ホームケアでも優しいシャンプーで皮膜を取らないようにする(おちつく?)

トリートメントで皮膜をはる(もちがいいらしい)

最初に戻る

最初から最後のまとめだけでよかったんじゃないかと

つっこみきそうですがあしからず(笑)

それではまた明日ー


サロン情報

サロン名   styles hair✂living {スタイルス ヘア・リビング}


住所     千葉県船橋市習志野台2丁目33-9


TEL          070-6946-9409 (予約専用)

✉              noguchi.09041978@gmail.com (予約専用)


受付時間   10:00~  ご予約ご相談に応じて、まずはご連絡ください


駐車場    さとう鍼灸院・天清さんの間の道を入りまして、少し進んだところの角の

砂利駐車場の7番です


電車     東葉高速・新京成線 北習志野駅から徒歩10分


定休日    不定休 (講習・勉強会が入った時はお休みさせて頂く場合がございます・

月曜、火曜営業日もありますので、お気軽にご連絡ください)

ネット予約はこちらから

 

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