傷んだ髪が乾きにくい理由

北習志野駅から徒歩12分

住宅街の中の本当に隠れちゃってるサロン

髪だけじゃなくストレスのカットも目指すサロン

オーナースタイリストの野口です。


最近雨が降ったりやんだりで

髪がまとまらないと思っている方いるんじゃないでしょうか

梅雨時期と同じような湿度ですので

しょうがないといえばしょうがない(爆)

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これで終わってしまっては記事に書く必要がないので分析してみました

状態

◎湿気で髪が広がる

◎スタイリングしてもすぐ崩れる

◎コテで巻いてもすぐとれてしまう

こんな悩みがでてきますね

傷んだ髪は健康な髪よりも水分が少ない

健康な髪の毛は約11~14%の水分量があると言われています

(乾いた髪の状態でも内部に蓄える事が出来るということです)

髪が傷むと保持できる水分量が急激にへってしまい

約6~8%しか保持できないと言われています

ダメージヘアは健康毛の約半分しか水分を保持できません

適度な水分量がある髪は柔らかく綺麗にみえますが

ダメージヘアは乾燥して硬くゴワついて見えます

ダメージヘアは保持が少なく乾燥しているので

乾いたスポンジのように沢山水分を吸収しようとします

1

チーズみたい(笑)

なのでクセがあったりダメージしている人ほど

湿気で広がったりパサパサしてくるんですね

逆に健康な髪はバランスが取れた水分量なのと

余分な水分は弾く力があるので湿気があっても

良い状態をキープしやすいです

健康な髪の状態を

疎水毛

といいます

◎余分な水分を弾き脂ののりがいい状態

傷んだ髪の状態を

新水毛

といい

◎水分を沢山含み脂を弾く状態

なので健康な髪ほど

乾くのが早いです

ケアとしてなにがオススメか

◎髪を保湿する

◎アイロンで伸ばす

◎カールのあるクセは活かす

◎疎水化トリートメントをする

以上です

●油分で保湿、コーティングすることで乾燥を防ぐ

●ブローよりもストレートアイロンで伸ばすことで湿度に強い状態にする

●クセを伸ばすことよりも生かすことで短時間で仕上がる

●疎水化トリートメントをする

疎水化トリートメントに関してはうちでも検討中で

そろそろいれようと思ってる商材です

ハナヘナというヘナですが天然100%手摘みなんです

詳しくは入荷したらブログネタにします(爆)

このハナヘナトリートメントをすることで

親水性に傾いた髪を疎水性に傾ける

(疎水性になることで、余分な水分を弾き、トリートメントの油分がのりやすくなる為)

個人的には朝の時間が短縮できればいいと思いますので

クセがある方は活かす方向が一番だと思います

それではまた明日ー


サロン情報

サロン名   styles hair✂living {スタイルス ヘア・リビング}


住所     千葉県船橋市習志野台2丁目33-9


TEL          070-6946-9409 (予約専用)

✉              noguchi.09041978@gmail.com (予約専用)


受付時間   10:00~  ご予約ご相談に応じて、まずはご連絡ください


駐車場    さとう鍼灸院・天清さんの間の道を入りまして、少し進んだところの角の

砂利駐車場の7番です


電車     東葉高速・新京成線 北習志野駅から徒歩10分


定休日    不定休 (講習・勉強会が入った時はお休みさせて頂く場合がございます・

月曜、火曜営業日もありますので、お気軽にご連絡ください)

ネット予約はこちらから

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